ベランダ菜園で思い馳せてみました。
どーもどーも、mentalfitのナカザキです✨
さくらも散ってすっかり暖かくなりましたね。
とはいえ、肌寒い日や時間もちらほら。
モコモコ布団からさらっとした布団の変え時に絶賛迷っています。
さてさて、mentalfitではベランダ菜園を始めました。春先に植えるお野菜って、結構選べてどれにするか毎年迷いますが、今年は3種類の種をまきました。



見慣れない漢字が2つ。
目箒=バジル
秋葵=オクラと読むみたいです。
バジルの種子を水に浸すとゼリー状になり、昔の人はそれを目のごみを取り除く目薬の代わりに使っていた。目のほうきで目箒と呼ぶらしい。
オクラは陸蓮根とも表記するようですが、秋葵の方が書き応えあったので今回は秋葵にしました。
野菜を育てていると、色々発見があります。
1つは育てることの難しさ。
もう1つは自分自身の変化についてです。
育てることの難しさは、まぁ思ったように育たないことが多い。
水の過不足、植木鉢の置く場所、肥料の過不足、虫などなど、要因はいくつもありますが、これ!と特定するのが難しい。感覚的にやってるんで当たり前っちゃ当たり前ですが。。。。
自分自身の変化については、大人になってしまったというところでしょうか。
土が手につくのが煩わしく感じたり、アブラムシを見て嫌悪感を感じたり。子どものころは、土とか虫とかへっちゃらやったんですけど、その後のこと(手洗い、虫の死骸の除去)を考えて、億劫になっちゃいます。
それだけ先を見通せるようになったとも思いますが、思い切りみたいなものはなくなりつつあるのかもしれません。
こんな風に、いろんな気づきや、感想が生まれるのもベランダ菜園の醍醐味やなぁと、この文章を書いてて思い馳せました。
今年も収穫目指して、ボチボチやっていきたいものです。
ではでは、ベランダ菜園の近況報告でした~🌱


