mentalfit岸和田

暮らしの知恵袋~防災編~

こんにちは。

こころと行動のコンディショニングセンターmentalfitです。

mentalfitでは、メンタルヘルスに関するプログラムの他、日々の暮らしでストレスの原因となる暮らしの困りごとについても考える時間を用意しています。

プログラム名は「暮らしの知恵袋」。

日々の生活の中で困ったとき、緊急事態の「いざ」というときに備えて、事前に対処法や相談先を知っておくと安心ですね。

8月、9月は「防災」についてみんなで考えました。

 

 

大きな地震や風水害のとき、まずは自分の命を守る行動をとったあと、「さあ避難」となったときに、「あれ?どこに避難したらよかったっけ?」とならないように、自分の地域の避難場所をそれぞれ調べてもらいました。

電話やインターネットなどの通信網が使えないときにも家族と合流できるように普段から話し合っておこう、ということも確認。

 

 

 

神戸市にある「人と防災未来センター」が発行していチェックリストをもとに、自分にとって必要な非常時の持ち出し品や備蓄についてひとりひとり考えました。

その後メンバー同士で共有し、今すぐ実践することなどを出し合ってもらいました。

まずは水、簡易トイレ、懐中電灯、ヘルメットなど命に関わる部分に加えて、お薬手帳や健康保険証も持っていないと困るよね、とか現金も少しは持っていないとキャッシュレスでの買い物が難しいかも、など具体的な話も出ました。

 

 

 

 

生活に必要なものに加えて、「しんどいときに心を癒やせるアイテムもあったらいいなぁ」という声が上がりました。

これって普段からも大事なことですね。

 

 

 

 

普段の暮らし方もひとりひとり違います。

いざというときにも、できるだけ「安心」を確保できるような備えができるといいですね。

mentalfitでは、随時見学や相談会を開催しています!

お気軽にのぞいてみてくださいね。